ども。ねんごろです。
みなさん、歴史とか興味がありますか?
僕は割かし歴史の授業とかが好きで、別にテスト範囲でもなんでもないところまで歴史の資料集みたいなやつを読み込んでいました(笑)
別に、どの歴史上の人物が好きとか感銘受けたとかの話ではないんです。
今起きてる物事がどんな仕組みで作られてきたのか、どんな変遷があったのかそれを知るのが楽しいわけです。
急に語りだしてなんだこいつって思った方、意味があるんです。

今日紹介するのはカップ麺業界の歴史に大きな影響を与えた商品です。
1973年、このカップヌードルの登場によってカップ麺業界に激震が走りました(たぶん)
僕は生まれてないので定かではないのですが(゚∀゚)アヒャヒャ
日本で初めて商品化されたカレー味のカップヌードル、その復刻版?みたいです。
エースコック「タテロング カレーヌードル」です。
エースコックで一番古くからあるカップ麺みたいで、カレーヌードルのBIG版ですね。




しっかりレトロ感醸し出してますwww 
あんまり話題になっていないのか、twitterで情報を集めることはできませんでした。
ノーマルverが東北限定発売ということも影響しているのでしょうか。
こちらの商品は全国発売ですが。

さっそく作ってみましょう。

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パッケージにも書いてありましたが 特筆すべきは固形ルウですね。
カレーヌードルはいくつも食べてきましたが、固形ルウが入ってるのは結構な衝撃です。
当時を再現しているということは間違いないのですが、固形ルウにしていること自体にもどうやら狙いがあるようです。
肉の旨みとオニオンやポテトの甘みを閉じ込めた特製の固形ルゥが、まろやかなコクと深みのある味わいを演出します。アクセントに複数のスパイスを効かせることで、飽きのこない味わいに仕上げました。 
固形ルウにすることで、まろやかになるのでしょうか。うーん、そこのところはちょっとよくわかりません。
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出来上がりはこんな感じ。
オーソドックスな仕上がりです。ポテト、玉ねぎ、人参、豚肉などもろにカレーの具材が入ってます。
やっぱりタテロングと言ってるだけあって量は割とありますね。
ごちそうさまでした。

評価

見た目:60pt
確かに、手に取りやすいパッケージです。おっ、なんだこりゃ。って思わせるレトロなデザイン。ただ、日本初というのを全面に主張していますが、何が日本初なんだ????と悩む羽目に。結果的に、変な意味でおっなんだこりゃと思ってしまいました。 
コスパ:65pt
201円で購入。タテロングということもあり、量はそこそこ。ただ、具材は乏しく商品自体の量もめちゃくちゃに多いわけではないので平均的な数値となりました。
麺:55pt
ごくごく一般的なエースコックの麺。特徴はないです。
スープ:15pt
正直、塩辛くてとてもじゃないけど完飲はできませんでした。肉の旨みも、ポテトの甘みも感じることができず、ただただ味の濃いスープでした。湯量の目安ライン、もっと上に設定すべきでは???
具材:45pt
オーソドックスな配列の具材ですが、量はさびしいです。オーソドックスということは、それだけ具材の質や量で勝負すべきだと思うのですがイマイチでした。 
エースコック タテロング カレーヌードル
総合評価:48pt Cランク(平均がBランク)
すべてはスープの塩辛さが物語ってます。具材の旨みも、コクも、ダシも麺もスパイスもスープの塩辛さに隠れてしまってなかなか見つけることができませんでした。絶え間なく押し寄せる、味の濃さの中で他の要素を拾い集めるのは至難の業です。ただ、正直商品コンセプトを考えると仕方ないのかなと思います。懐かしの安心感ということで、食文化や好みの変化には対応できていない、あえてしていない商品なのかもしれません。
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品名:エースコック タテロング カレーヌードル
定価:190円(税抜価格)
取得価格:201円(サンクス) 

 

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