ども。ねんごろです。
最近は暇なときにインドの写真を見て、ああインドいきてえなあ~と思うのが日課となっています。
別に病んでいるわけではありませんが、気持ちはどっかに行ってしまっている感があります。五月病ですかね(笑)
 
まあ、あんまり関係なくて最近また本をめっちゃ読んでるからってのがあるんですね。
というのも深夜特急シリーズを読み漁っていて、めちゃくちゃはまってます。前回はインドだけしか行きませんでしたが、長期間にわたって放浪したいなあ~なんて思いました。なかなか難しい話ですが。いつかやってみたいです。

さて、本日紹介するのはこちら!
ヤマダイ株式会社「ニュータッチ 凄麺 青森煮干中華そば」です!

 
以前青森の方に遊びに行ったことがあるのですが、また行きたいですねえ。
インドほどではない(比べる物でもない)ですが、なかなか関東在住の自分には新しい世界だと感じることも多かったのでぜひ近いうちにまたゆっくり周ってみたいです。 

ということで、今回は青森のご当地ラーメンの紹介ですね!
マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼを以前チリチリが紹介していましたが、今回はヤマダイの煮干しラーメンです。
激にぼの場合はかなりスープが特徴的だったみたいですが、ここはやはり凄麺シリーズ。高いクオリティの麺と煮干しスープがどんなコラボをしているのか楽しみです!

実食

先入れのかやく、あといれの麩、液体スープでした。
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評価

見た目:70pt
青森のねぶたが描かれたパッケージデザインは迫力がありますね!
出来上がりはちょっとさびしめな印象です。ただ、煮干しラーメン自体がそんなに彩あるようなラーメンでもないのでこんなもんでしょう。
コスパ:45pt
定価は210円でした。麺の量は60gで平均サイズです。具材の食べごたえはほとんどなくて、全体のコスパは良くないですねえ。凄麺シリーズの宿命か、少し値段が張ってしまうので具材に力を入れてないと途端にコスパが落ちてしまう傾向にはあります。
麺:75pt
ノンフライ麺の中細麺、スタンダードな凄麺でした。
醤油スープと相性のいい、つるっとした麺でコシがあってよかったと思います。香りの特徴的なスープだからこそノンフライの生麺的な感覚がスープを引き立てていたような気がします。
スープ:60pt 
青森のワダカン(株)の本醸造醤油をベースとしたスープみたいです。ちょっと醤油には疎いので、どこそこの醤油と言われても分かりませんが深みのある味わいだなあと思いました。まるっとしているというか舌触り的にも角がなくて美味しいです。
煮干しの風味に関しては思ったより感じ難かったかな?という感じです。その点劇にぼと比べると上品な一杯に仕上がっているのかもしれません。あとは、胡椒の風味が強すぎて煮干しを消してしまっているのではないかと感じました。ちょっとしょっぱい部分があったので素材の味を生かす方向ならばそこまで胡椒は強くなくてもよかったんじゃないかなと思います。
具材:45pt
チャーシュー、ネギ、メンマ、麩が入っていました。
チャーシューは臭みがあって煮干しの風味を邪魔しているかなあという感じです。麩に関しては存在感があってよかったなと思うのですが、メンマネギもクオリティは低く全体的に満足度は低めです。

ヤマダイ株式会社 ニュータッチ 凄麺 青森煮干中華そば


総合評価:59pt B-ランク(平均がBランク)
ちょっと物足りなかったと思います。
コスパが良くないというのはある意味わかっていたことですがスープが個人的に合いませんでした。
というのも煮干しラーメンと銘打っておきながら胡椒の風味で煮干しの風味が消えてしまったり具材のチャーシューの臭みが邪魔していたりと一貫性がなかったなあという感じです。
煮干しの風味が少し抑え目だったのは凄麺という商品のコンセプト的にちょっと上品というか、そういう意味では理解ができるのですが尚更その抑えめな煮干しの風味を生かしてほしかったなと思います。
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品名:ヤマダイ株式会社 ニュータッチ 凄麺 青森煮干中華そば
定価:210円(税抜き価格)
取得価格:187円(スーパー)



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