ども。ねんごろです。
ちょっと前の話になりますが、エル・クラシコがありましたね~
結果はレアルマドリード3-1バルセロナのレアル完勝でした。


数年前から続いたティキタカスタイル全盛の流れにも陰りが見えてきて、また新たな時代に突入してきた感じがありますね。代表レベルでもクラブレベルでも。
僕個人的には、ハイプレッシングからのショートカウンター信者なので今の流れは大歓迎ですが(笑)
名手と呼ばれる選手たちがハードワークする、そのなかで攻勢に転じた時にはテクニックで守備陣を切り裂いていく。そのスピード感を持ったチームに対しては、なかなかティキタカというのは苦しいですねえ。
ワールドカップで言えば、チリ代表ですね。鬼のハイプレス。日本代表も見習うところがあるんじゃないでしょうか。
さて、永遠に語り続けてカップ麺の紹介を怠りそうなのでやめときます(笑)

ヤマダイ株式会社「凄麺 新潟 背脂醤油 ラーメン」です!


今週のリニューアル品ですね!
なんでも麺の量が5g増えたとかで、ちょっとコスパが改善されたんじゃないでしょうか。
リンクではリニューアル前の商品になってます、リニューアル後の商品が見つかりませんでした・・・。




新潟と背油醤油ラーメンってなんか関係あんのかな~と思ってましたが”燕三条系ラーメン”というのがあるみたいです!相変わらず日本は広いですねえ(笑)
工場労働者向けに味の濃い、塩分高めのラーメンみたいです!
湯気が上がらないほど背油の入ったラーメンが特徴みたいで、麺は極太みたいですね。

実食

極太、とまではいかないまでも太麺ですね。
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たしかにスープを覆うラードの量はなかなかのものです。
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評価

見た目:75pt
新潟のイメージカラーがグリーンなのかは分かりませんが、落ち着いた色合いのパッケージです。
背脂たっぷりのスープをしっかり写真でも取り上げていて、訴求効果はあるんじゃないでしょうか。
出来上がりもパッケージに負けない、かなり高クオリティの出来上がりになってます。
コスパ:55pt
定価は210円です。麺の量は65gで平均的な量だと思います。
具材は量がそこまで多くないのでさくっと食べられます。
麺:70pt
太麺のノンフライ麺です。ヤマダイお得意の本格的なノンフライ麺シリーズですが、もっと極太面でもよかったかなと思います。
スープとの相性は良かったのですが、特徴的かと言われるとそこまでかなという印象です。
スープ:70pt 
背脂がたっぷり入っているスープです。
醤油自体は結構濃口なのですが、ダシ(煮干し)がしっかり出ていたので深みのある味わいだと思います。
具材:65pt
チャーシュー、ねぎ、メンマ、玉ねぎが入っています。
玉ねぎの甘みがしっかり出ていて、アクセントになっていると思います。
チャーシューはスープの背脂に負けてしまっている部分があると思うのでもっと肉厚でもよかったんじゃないですかね。

ヤマダイ株式会社 凄麺 新潟 背脂醤油 ラーメン

総合評価:67pt Bランク(平均がBランク)
全体的に美味しかったのですが、今一歩だったなあと思いました。おそらく、パンチ力という部分だと思います。
全体的にバランスが良くて、クオリティも高いと思うのですが敢えてこの商品を選択する理由に乏しいかもしれません。
背脂はしっかり入っていたのですが背脂のインパクトに具材、麺が負けてしまっているのかな~というのが物足りなかった要因だと思います。
ただ、それぞれは美味しくて具材の玉ねぎもいい具合に存在感があるのでおススメの一杯であることは間違いないです(・∀・)つ
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品名:ヤマダイ株式会社 凄麺 新潟 背脂醤油 ラーメン
定価:210円(税抜き価格)
取得価格:188円(スーパー)

 

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