ども。ねんごろです。
初めに断っておきますが、これから書く内容は当ブログの見解というよりも、ねんごろ個人の見解です。
なので、あんまり深く考えないで読んでいただけると幸いです。


よく、カップ麺ばっか食べてブログ書いてるんですよ~なんて言うと「身体大丈夫なの?」と心配されます。
当然、将来のこと考えたらやめた方がいいよ~とか、太っちゃうよ~なんて話も出てきます。
ということで、毎日毎日カップ麺を食べてる人間としての考えを、隠すことなく誇張もせずに一度お話ししてみようかなと思ってました!

体調について

まず体調についてですが、至って変わりありません。
特に疲れやすくなったとか、動悸息切れが止まらないとかはありません。
まあ、まだまだ若いというのもあると思いますがこれといって実感することはないな~というのが本音です。

口内炎が一時期続いて、ずっとつらかった時期はありました!
野菜ジュースを意図的に飲むようになってからはほとんどなくなったので、ビタミンという点では足りなくなってしまうのかもしれません。


激辛系のカップ麺が続いた日にはお腹が多少ゆるかったりします(笑)  



体重について

これも、こんな見出しつけておいてあれですが特に変わりありません(笑)
体脂肪的にもほとんど変わりありません・・・。
痩せてくれたらありがたいな~とは思いますが(・∀・)つ

これは、最近趣味で運動していたりするのが関係しているのかもしれませんが。
そもそもの量としてそこまでカップ麺が多いわけじゃないので、体重が重くなるということはないかもですね。

体型・体表について

若干むくんでるような気がしないでもないです。
ただ、そもそもがここ数年で急激に太り始めていたのであんまりよく分かりません(笑)
特にカップ麺ばっか食べてて急に足太くなったとか、そういうことはないですね~

女性の方が気になるであろう肌荒れなんかもほとんど変わりなく過ごしています。 
これもビタミンが関係してくると思うのですが、野菜ジュースのおかげか大変良好です。
最近急に発疹が出るようになったとかはないですね~

将来性について

 みなさんがおそらく気になるであろう、将来どうなるのか!?という点に関してはお答えすることができません。
個人的には、そんなに大ダメージになることはないだろうな~とは思っているのですが。
気になるニュースがあったので貼っておきます。
 
【米国発!Breaking News】「カップ麺の容器は人体に悪影響」と米医療研究チームが改めて指摘。
デビューして約40年、ファンの数が決して減ることがないカップ麺。だがまた怖い話が再燃している。日本でもたびたび「カップ麺は有害か安全か」という問題が話題になるが、米国でこのほど新たな調査結果が発表され、「やはり有害」との警告がなされた。

まずカップ麺の発泡スチロール容器に関しては、今から15年以上も前に「熱湯を注ぐことで容器から内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)が溶け出す」との危険性が指摘され、紙容器のカップ麺が登場した。その後、2000年に当時の通産省と環境庁が「その証拠は不十分」と発表したため、発砲スチロール容器が復活。しかし2004年には、カップ麺にエゴマ油を入れて100度の熱湯を注ぐと容器の溶解が見られることが確認され、2006年には東京都健康安全研究センターが、「動物実験を経て環境ホルモン作用が認められた」と発表した。

日本におけるカップ麺の容器の危険性についてはこうした認識であるが、食べ過ぎなければ安全として片づけられているのが現状だ。ところがアメリカでは今、食品としてのカップ麺の成分および容器について問題が大きく紹介されるようになっている。各地に支部を持ち、“全米のもっとも優れた病院”で常に上位にランクインしている『メイヨー・クリニック(本部はミネソタ州)』が、インスタント麺を多く食する人々と各種疾患の発病率について調査した結果、日本人が思っている以上に危険性は高いことが判明。そもそもインスタント麺が脂肪分、塩分が高い食品であることは無視できないとするものの、やはり心臓病、脳卒中、糖尿病などメタボリック症候群を引き起こす確率が高いと発表したのだ。

特に注意が必要なのは女性で、週に2度以上カップ麺を含むインスタント麺を食べるだけでメタボリック症候群になる危険性が有意に増すことがわかったそうだ。またカップ麺の容器から溶け出すほか、ポリカーボネート食器や玩具からも確認されている“ビスフェノールA”は内分泌かく乱作用が強く疑われる化学物質(環境ホルモン)である。「無知ほど怖いものはない」として、科学者たちはカップ麺を多食することの危険性を正しく知ってほしいとしている。 

Livedoorニュースより引用http://news.livedoor.com/article/detail/9162719/ 

 
なんだか怖いニュースですね。
塩分、油分の取り過ぎによる健康への影響というのは置いといて。
容器に内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン作用)が含まれていて、それが熱湯を注ぐときに流れ出すうんぬんという話についてはどうかな~と思います。
というのも、2006年には実際に環境ホルモン作用の存在が認められたとありますがもう8年も前の話です。
当然、公表されたということは各社対策はしているもんだと思いますがどうなんですかね。

脳卒中、心臓病、糖尿病を引き起こす原因となりうるというニュアンスで書かれていると思いますが、これもどこまでその原因になっているかというのをどのように判断しているのか気になりますね・・・。
いわゆる生活習慣病に罹る患者さんというのはカップ麺ばかり食べて他はすべて健康な生活送っていますというタイプはほとんどいないと思うんです。
カップ麺をいっぱい食べることと、それらの疾病になることとの関係性がイマイチ説明不足なんじゃないかなと思いました!!
まあ、完全にねんごろの感想ですが(笑)

まとめ


見方や知識として、カップめんの容器が有害物質を含んで”いた”という事実と、脳卒中のリスクが高まるというのは抱えておくべきものです。
ただ、それに過敏に反応し過ぎるのも違うな~なんて思います。

健康への影響という観点で、僕の体に起きている変調に関して書いてきました。
しかしながら、たぶん重要なのは未来の健康をどれだけ害されるかという点だと思います。
そこに関しては、まあ食べないよりは食べた方が不健康な気がするし、きっと不健康にはなるよねと思います。
ただ、その影響力に関してはあまり調査がされてないのかな~なんて思ってます。


で、僕がいろいろカップ麺と健康についてニュースなどを見ていく中で疑問に思ったのは。
「カップラーメン 健康」と検索すると、予測に「カップラーメン 健康被害」と出てくるんです。
おいおい、それはちょっと違うんじゃね―かなと思います(笑)
意味としては分かるんですが、なんで被害者という意識になるのかな~なんて思います。

たしかに、食べない方が健康かもしれない。
食べたら塩分摂りすぎるかもしれない。
でも、それはカップ麺に限った事じゃないでしょう?というのがねんごろの見解です。



まあこのブログがもっともっと有名になって各カップ麺会社からこの商品食べてくれといった状況になって僕の健康が害された場合”健康被害”には当てはまると思いますが(笑) 

以上、最後はぐだぐだになりましたがこんな感じです。
ただ、みなさんはこんだけカップ麺食べてる僕の健康状態もそこそこ気になると思うので定期的に報告はしたいと思います!! 

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