ども。ねんごろです。
もう7月も最終日ですね~。
梅雨だ梅雨だなんて騒いでいたらあっという間に8月になりました。
こんな調子でやってると、9月はおろか10月、年越ししてしまいそうです(笑)
毎週新しい商品が出てくるので、1週間もあっという間ですな~。

ということで、今週発売の新商品の紹介といきましょう!
7/28発売、 サンヨー食品「サッポロ一番 名店の味 福島白河 とら食堂 中華そば」です!


 
この商品は、2010年にも発売されていてリニューアルみたいですね!
当時は、新開発のノンフライ麺が特許出願中だったみたいですが、特許は取れたのでしょうか(*゚∀゚)っ 


とら食堂というお店は福島みたいなので行ったことがないのですが調べてみました!

とら食堂は、100店舗を超える白河ラーメンといわれる福島のご当地ラーメンの最高峰と呼ばれるお店みたいです。
とら食堂の先代、故竹井寅次氏が多くの弟子を輩出し彼らが白河ラーメンの基礎を作ったといわれています。
そのため、とら系ラーメンとも呼ばれているみたいです!!
とら食堂の歴史を紐解くと、1969年に前身の「中華とらそば」を故竹井寅次氏が立ち上げ、1973年に「とら食堂」に改名、息子の竹井和之氏が店を引き継ぎ現在に至るそうです。

そんな白河ラーメンの頂点であるとら食堂のワンタン麺、とても楽しみです!

Twitterまとめ

やはり福島では有名なのかな、意外と話題となっているみたいです!!

実食

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麺は手打ち風のノンフライ麺ですね。透き通った色をしています。
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うーん、ワンタン麺なんですけどワンタンが3つしか入ってませんね・・・(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?



さて、今回は割と出来上がりが分かりやすく撮影できたと思います。
麺は平打ちで、コシがありそうですね。
ワンタンの質感も動画で伝わってると思いますが、ちょっとイマイチですね。

評価

見た目:70pt
一般的な中華そばと比べて特異な点があるわけではないです。
オーソドックスな中華そばおよびにワンタン麺の仕上がりですが、とら食堂の伝統を考えるとイメージを壊すことのない仕上がりになっていると思います。
美味しそうな出来上がりです。
コスパ:45pt
276円で購入。
うーん、高いですね。今週は名店シリーズが多くて財布には厳しいです(笑)
麺の量は70gでそこまで多くなく、具材のボリュームは少ないのでコスパはよくないかなという印象です。
麺:75pt
とら食堂の最大の特徴は太くちぢれた手打ち麺ですが、その特徴は再現できていると思います。
ただ、コストの問題との兼ね合いにもなりますが白河ラーメンは多加水麺を使用しているみたいなので、そこまで追及していたら良かったなと思います。多加水麺がカップ麺として成立することはエースコックの多加水麺 ぶっかけらぁ麺でも実証済みなので、ぜひ挑戦してもらいたいです。
スープ:75pt
商品HPを見ると、
スープは、澄んだ鶏ガラスープと風味の良い鶏油が特徴のしょうゆスープで、「とら食堂」の味を忠実に再現しました。
と書いてありました。
オニオンの甘みがほんのり効いていて、美味しいですね。
具材:50pt
ワンタン麺なのにワンタンが3つしか入っていないというのは、如何なものかと。
メンマ、ナルトには特徴はなし。
ネギはザックリ切りで、食感もあるし色合いもGOODです。
サンヨー食品 サッポロ一番 名店の味 福島白河 とら食堂 中華そば

総合評価:63pt Bランク(平均がBランク)
全体的なバランスは良い仕上がりとなっていると思います。
ただ、276円を出して買うかと言われると正直微妙かな、その一点に尽きると思います。
ワンタン麺なので、ワンタンがもっとしっかりしていたら評価は変わってきたんじゃないかなと思います。
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品名:サンヨー食品 サッポロ一番 名店の味 福島白河 とら食堂 中華そば
定価:260円(税抜価格)
取得価格:276円(ローソン)


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